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8月の情報
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京の夜空を彩る風物詩 「大文字五山送り火」 8月16日(土) 20時〜
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荘厳な夏の夜を演出する「大文字五山送り火」。お精霊(おしょらい)さんが帰らはる…。夏の夜空に燃え盛る五山の送り火は、お盆の精霊を送る宗教行事ですが、京都の夏の風物詩として有名です。市中は静寂と独特の厳粛なムードに包まれ、鴨川畔などの鑑賞スポットには、全国から多くの人が集います。また毎年好評の鑑賞バスもますます人気を呼んでいます。
点火時間は午後8時より、各山とも30分間。市内のビルが照明を落とすと、まず東山如意ヶ嶽に大の字が浮かび上がります。続いて、松ヶ崎の西山に妙・東山に法、西賀茂船山に船形、衣笠大北山に左大文字、最後に嵯峨曼荼羅山に鳥居形が点ります。
五山の送り火は、京の夏の終焉を飾る行事でもあります。この送り火としては東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られ、送り火の代名詞のようにいわれていますが、そのほかに金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」、松ヶ崎西山(万灯籠山)・東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、及び嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」があり、これらが、同夜相前後して点火され、これを大文字五山送り火とよんでいます。
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点火時間
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各山の送り火のよく見えるところ
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大文字
(東山如意ヶ嶽)
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20時点火
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賀茂川(鴨川)堤防
丸太町橋〜御薗橋の間 |
妙 法
(松ヶ崎西山・東山) |
20時10分点火 |
ノートルダム女学院付近
高野橋北付近 |
船 形
(西賀茂船山 |
20時15分点火 |
北山大橋から北西 |
左大文字
(衣笠大北山) |
20時15分点火 |
西大路通 / 四条以北〜金閣寺にかけて |
鳥居形
(鳥居本曼荼羅山) |
20時20分点火 |
松尾橋・広沢の池など |
点火時間は各山とも約30分間
※気象条件によっては点火時刻の変更をする場合もあります。
お問い合わせ:京都市観光案内所(JR京都駅2階) 075(343)6655
大文字五山保存会連合会ホームページ:http://www.gozan-okuribi.com/
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金山がよく見えるところ
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無料
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船岡山公園頂上(ただし鳥居形見えず) |
| 有料 |
市内各ホテル屋上(大文字鑑賞パックなど) |
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送り火鑑賞バス
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お問い合わせ
お申し込み
京都定期観光バス 075(672)2100
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●高台寺ライトアップと大文字送り火(京料理付)[DXコース]
ライトアップの高台寺と京料理 そして送り火鑑賞
料金 / 大人 6,500円 小人 4,620円
出発時間 / JR京都駅 八条口 16:20 JR京都駅 烏丸口 16:40、16:50
●京料理と大文字送り火 [NDコース]
京料理を賞味、送り火を鑑賞
料金 / 大人 5,400円 小人 4,310円
出発時間 / JR京都駅 八条口 17:00 JR京都駅 烏丸口 17:20、17:30
●高台寺ライトアップと大文字送り火[DLコース]
高台寺のライトアップと送り火鑑賞
料金 / 大人 2,800円 小人 1,240円
出発時間 / JR京都駅 八条口 17:50 JR京都駅 烏丸口 18:10、18:20
●嵐山の灯篭流しと大文字送り火[WDコース]
渡月橋畔の中ノ島公園一帯で灯篭流し 〜 右大文字と鳥居形を鑑賞
料金 / 大人 5,300円 小人 4,050円
出発時間 / JR京都駅 烏丸口 17:50 |
京阪電鉄
お客さまサービス事業部
06(6944)2522 |
京阪電車の主な駅にて7月中旬より受付。
市内観光、食事付、左大文字の鑑賞(予定)
料金 / 未定
出発時間 / 京阪三条 (午後予定)
※コース及び時間は変更する場合あり。 |
帝産観光バス
075(661)6633 |
8月16日 17:30より受付(予約不要)
大文字・妙・左大文字の鑑賞。
集合出発場所/京都市役所前(河原町御池)
料金/大人2,000円 小人1,500円 絵はがき付(予定) |
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| ●五山の麓 〜 護摩木に願い 題目踊りに灯籠流し ● |
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護摩木の受付(受付時間は予定です。なくなれば早く終了する場合もあります。)
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大文字
(東山如意ヶ嶽)
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15日正午〜20時頃、16日6時〜15時頃まで、銀閣寺門前で護摩木の受付が行われます。 |
左大文字
(衣笠大北山) |
15日午前9時〜15時頃と16日午前7時半〜昼頃まで、金閣寺門前で護摩木の受付が行われます。 |
鳥居形
(嵯峨曼荼羅山) |
護摩木の受付は13・14・15日10時〜16時、16日9時〜昼頃まで、化野念仏寺の駐車場にて行われます。
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| 船形 〜六斎念仏(西賀茂船山) |
西方寺で護摩木の受付が行われます(日程は未定)。
また、送り火終了後、山麓の西方寺で六斎念仏 が行われます(21時から奉納予定)。 |
| 妙法 (松ヶ崎西山・東山) |
護摩木の受付はしていません。 |
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●嵐山の鵜飼 ●
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7月1日(火)〜9月15日(月・祝) 19時〜21時
(9月1日以降は18時30分〜20時30分)
歌人(在原業平)の歌にも詠まれ、古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”。嵐山に流れる大堰川に船を浮かべ、かがり火の中、古式漁法の鵜飼の見物を楽しみます。ゆったりとした屋形船の中で料理をいただく贅沢、そして鵜匠の手綱さばきを眺める。楽しい一夜です。
運航時間
時間
19時、20時(9月1日以降は18時30分、19時30分)
乗船料 大人
1,700円 小人:4歳〜12歳
850円
平安王朝の風情に包まれて 今夏 初運航
復元された 宮廷鵜飼(嵐山の鵜飼)
7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”。『源氏物語』の中にも、光源氏が造営した桂川畔の別邸・桂殿での鵜飼が描かれています。平成20年は源氏物語千年紀。以来1000年、今夏初めて、かつて平安貴族が楽しんだ「宮廷鵜飼」が全国で唯一、再現されます。
平安王朝風に装飾された舟に、平安装束の船頭達。川面に揺らぐかがり火に幽玄の世界に誘われ、“平安のいにしえ”にタイムスリップ!乗船記念に平安王朝復元箸置き「耳皿」がプレゼントされ、貴重でひと味違った楽しみの一夜となります。
運航期間
7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
運航時間
7月1日〜8月31日 19時・20時
9月1日〜15日 18時30分・19時30分
乗船料
大人 2,300円
小人 1,150円※乗船記念品「耳皿」付
075(861)0302
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●香雲ミニコンサート in 大原 ●
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三千院・浄蓮華院・蓮成院 4月29日(火・祝)〜11月30日(日)の土・日曜・祝日に開催
1日2回(13時〜、14時30分〜)
「やすらぎの京都、癒しの里大原」をテーマに、通年開催されているコンサート。澄み切った京の山里で聴く“調べ”はまた格別。会場となる寺院や料亭ではお香の香りが漂い、心地よい音色に包まれ、やすらぎのひとときが過ごせます。
料 金
大人1,300円(前売:1,100円)
小人650円(前売:550円) 075(744)3102
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●松ヶ崎題目踊り ●
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涌泉寺 ゆうせんじ
15日 20時頃〜22時頃
16日 21時頃〜23時頃
“南無妙法蓮華経”のお題目をくり返し、太鼓に合せ男女2つの輪で身体を曲げ伸ばし、ウチワを上下に回転する踊りは味わい深く、伝統が息づきます。 16日は送り火「妙法」の点火後に行われます。
左京区松ケ崎海尻町 075(722)1810
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●嵐山灯篭流し ●
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嵐山・渡月橋 8月16日(土)
万灯流しは日没〜21時頃迄、嵐山渡月橋東詰から行われます(小雨決行)。「鳥居形」と万灯流しを同時に見ることができます。
お問い合わせ:嵯峨仏徒連盟 080(5307)1060
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●山里の精霊送り 松上げ ●
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洛北の山村に古くから伝わる、松明を投げ上げる「松上げ」。素朴でかつ雄大な「火のまつり」はお盆の精霊送りです。
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花背松上げ(花背八桝町 )
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8月15日(金) 松明点火は21時頃 (小雨決行)
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川原に立てられた約千本の松明に一斉点火。高さ20メートルの大笠に向かってその松明を投げ上げ、大笠に火をつける。点火を競い、手投げの松明を投げ入れる様は壮観です。
お問い合わせ:左京区役所花背出張所 075(746)0215
「出町柳」より京都バス広河原行(約90分)「花背交流の森」
(路線バスでの日帰りはできません)
花背松上げ観賞バス 8月15日(水)(雨天順延の場合中止)
※今年の詳細内容は未定。データの内容は昨年のものです
17時頃 京阪電車「出町柳」駅前を出発 松上げ観賞 21時より
23時10分頃 京阪電車「出町柳」駅前到着
運 賃
大人 : 2,000円
小人 : 1,000円
※電話申込予約制(申込先着300名様)
お問い合わせ:京都バス(株)運輸部営業課
075(871)7521
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雲ヶ畑松上げ(雲ヶ畑 中畑町・出谷町)
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8月24日(日) 松明点火は20時頃(雨天順延)
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愛宕明神に火災予防と五穀豊穣を祈願する行事。山上に木で文字型を組み、松明に点火すると、夜空に文字が浮かびます。お問い合わせ:北区役所雲ヶ畑出張所 075(406)2001
「出町柳」より 京都バス 雲ヶ畑岩屋橋行(約50分)「中畑町」「高雲寺前」「出谷町」「福蔵院前」(路線バスでの日帰りはできません)
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広河原松上げ (広河原)
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8月24日(日) 松明点火は20時30分頃 (小雨決行)
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愛宕神社への献灯により火災予防、農作物の豊作、家内安全を祈願。同時に先祖の供養も兼ねたものです。
お問い合わせ:左京区役所花背出張所 075(746)0215
「出町柳」より京都バス 広河原行(2時間)「下の町」(路線バスでの日帰りはできません)
広河原松上げ観賞バス 8月24日(日)(雨天順延の場合中止)
※今年の詳細内容は未定。データの内容は昨年のものです
17:00頃 京阪電車「出町柳」駅前を出発 松上げ観賞21:00より
23:15頃 京阪電車「出町柳」駅前到着
運 賃
大人 : 2,300円
小人 : 1,150円
※電話申込予約制 申込先着順 300名様
お問い合わせ:京都バス(株)運輸部営業課 075(871)7521
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小塩の上げ松 (小塩)
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8月23日(土)
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愛宕神社に献灯するために行われ、20時頃より開始。
駐車場有り。
JRバス「周山」乗り換え、京北ふるさとバス「小塩」
(路線バスでの日帰りはできません)
お問い合わせ: 0771(53)0706 (水木様方)
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●盛夏の宵 ライトアップ ●
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境内ライトアップ
貴船神社 7月1日(火)〜8月7日(木) 日没〜20時頃(土日祝は21時頃まで)
期間中「青々とした笹に、参拝者の願いをしたためた短冊が揺れます。夜間には、笹が優しい光に浮かび、境内は蛍も舞う幻想の世界にかわります。
左京区鞍馬貴船町 075(741)2016
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●夏の特別展 百鬼夜行 ●
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高台寺7月11日(金)〜8月31日(日)
「燈明会」などを中心に夜間特別拝観が行われています。
料 金 600円 ※掌美術館見学付
東山区高台寺下河原町 075(561)9966
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●きゅうり封じ ●
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五智山蓮華寺
7月23日(水)・24日(木)・8月2日(土)
きゅうりに姓名、年令等を書き込み御祈祷してもらい、体の悪い部分を撫で、それを川に流すと病気を持ち去るといわれています。
23日は正午〜21時
24日、8月2日は6時〜18時。
御祈祷料 1,000円(きゅうり代込)
右京区御室大内町 075(462)5300
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●夕涼み 浴衣の茶会●
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高台寺 8月8日(金)〜16日(土)
夕涼みがてら、本格的なお点前の茶会(椅子席)。
料 金 2,500円(浴衣着用の方2000円)
東山区高台寺下河原町 075(561)9966
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●ジャルダン・デ・ルミエール ―光の庭園― ●
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ガーデンミュージアム比叡
7月19日(土)〜8月31日(日)の土・日・祝日 10時〜21時 入場は20時まで
※8月9日(土)〜17日(日)の間は毎日
庭園や陶板画をキャンドルやイルミネーションでライトアップ、ロマンチックな夜が演出されます。またカフェテラスからは琵琶湖、京都市街の夜景が一望のもとに。
入園料 1,000円(大人)、500円(小人)
左京区修学院(比叡山頂)
075(707)7733
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●比叡山ライトアップ・根本中堂 法灯花 ●
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比叡山・延暦寺 8月11日(月)〜15日(金) 19時点灯〜20時30分(受付終了)
夜の比叡山東塔地域の堂塔と樹林をライトアップ。2000余の提灯と置行灯によって幻想的な雰囲気が山を支配します。根本中堂においては夜の特別法要も厳かに執り行われます。期間中 京阪「三条」より臨時バス(有料)を運行(予定)します。
拝観料 550円
献灯提灯 2,000円
献灯ろうそく 500円
護摩木 300円
滋賀県大津市坂本本町 077(578)0001
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●あたご古道街道灯し ●
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化野念仏寺付近
8月23日(土) 18時30分〜21時頃
8月24日(日) 19時〜21時頃
愛宕神社一の鳥居〜祇王寺に至る約1.5キロの街道筋。化野念仏寺千灯供養を中心に奥嵯峨の情緒あふれ、なんとも楽しく妙なる嵯峨野の夕べ。お地蔵様に見立てたジャンボ提灯がたてられ、町並みの家々の軒先・軒下には子供達が自由気ままに描いた提灯が、訪れた人々を懐かしい“時代”に誘います。
右京区嵯峨鳥居本化野町
お問い合わせ:嵯峨野保勝会 075(861)0051(松山様方)
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●納涼古本まつり●
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下鴨神社境内 糺の森 8月11日(月)〜16日(土) 10時〜18時(最終日は16時まで)
下鴨神社境内糺の森で恒例の「納涼古本まつり」が実施されます。京都、大阪をはじめ西日本から約40店舗もの古書店が参加。80万冊以上の古本が販売されます。
京都市左京区下鴨泉川町
お問い合わせ:三密堂書店 075(351)9663
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●京の町家 くらしの美術館 アンティーク着物展 ●
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冨田屋8月19日(火)〜31日(日)
古くから呉服商だった“京の町家”の蔵の中から選り出し展示されたアンティークの着物の数々。格調のある“着物”、また、歴史が匂う芸術性のある“着物”…と多彩。着物ファンならずとも魅力あふれる展覧会です。同時に昔の暮らしの中身も垣間見られます(特別販売あり)。
料 金 1,050円
上京区大宮通一条上ル 075(432)6701
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五条坂 陶器まつり ●
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五条通(東大路〜五条大橋)の南北歩道上 8月7日(木)〜10日(日) 9時〜23時
陶器市(まつり)は陶磁器業が集まり、陶祖大神を祀る祭礼・若宮八幡宮大祭の催事のひとつです。規模が大きく、大正初期に始まったという古い陶器市としても知られ、京焼発祥の地の五条坂で開催。五条坂の両側に約400軒もの店が並び、期間中全国から約50万人もの人が訪れます。最大の特徴は京焼をはじめ、有田・唐津・信楽など各地の焼物が揃い、しかも市価の30〜50%位で買えることです。
陶器まつりホ−ムページ http://www.toukimaturi.gr.jp
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●六地蔵めぐり ●
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8月22日(金)・23日(土)
街道の市内6ヵ所のお地蔵さんを巡拝。お地蔵さんのある所は、昔の「京の都」の街道の入口にあたります。地蔵を巡り家内安全、無病息災を祈願。各寺で授与された六種のお幡(はた)を入り口に吊すと、厄病退散、福徳招来するといわれています。800年も続いている伝統行事です。
浄禅寺 075(691)3831
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●夜間特別拝観 御精霊まつり燈明会 ●
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高台寺 8月1日(金)〜18日(月)
秀吉を偲び伽藍や庭園が闇に照らされます。高台寺前参道には、900張の燈明会提灯が灯されます。
拝観料 600円 ※掌美術館見学付
東山区高台寺下河原町 075(561)9966
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●夏越神事 ●
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下鴨神社8月6日(水)
下鴨神社の夏越の神事は御手洗(みたらし)池に立てた斎串を奪い合う。御手洗池は古来下鴨神社の祓い所。
京都市左京区下鴨泉川町 075(781)0010
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●六道まいり ●
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六道珍皇寺 8月7日(木)〜10日(日)
期間の4日間、当寺に詣で、冥土にも届くといわれる「迎え鐘」をついて、先祖の亡魂・精霊を迎えます。
期間中、松原通に23時頃まで夜店が出ます。
東山区松原通東大路西入ル 075(561)4129
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●若宮八幡宮祭 ●
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若宮八幡宮 8月7日(木)〜10日(日)
陶器神社大祭(陶器まつり)とも呼ばれ、氏子の陶磁業者が集まり、陶祖大神を祀る祭礼です。「六道まいりの珍皇寺」と「陶器まつり」と一帯は“ミニツアー”のルート(!?)で賑わいます。
東山区五条橋東 (561)1261
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●お精霊迎え・送り ●
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千本ゑんま堂 8月7日(木)〜15日(金)・16日(土)
迎えは7日〜15日、送りは16日。15日には19時より六斎念仏もあります。
上京区千本通廬山寺上ル 075(462)3332
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●精霊迎えと六道まいり ●
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千本釈迦堂 8月8日(金)〜12日(火)・16日(土)
精霊を迎え、16日に送ります。本尊釈迦如来坐像のご開帳があります。
上京区五辻通六軒町西入ル 075(461)5973
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●夜の特別拝観
清水寺千日詣・宵まいり ●
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清水寺8月14日(木)〜16日(土) 19時〜21時30分(受付終了)
夏の千日詣の時期に併せ、宵まいりが実施されます。この3日間は夜の特別拝観と、本尊ご宝前での献灯ができます。音羽山を背景に舞台造の本堂が宵に浮かびます。
拝観料 400円(昼は300円)
東山区清水 075(551)1234
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●化野念仏寺千灯供養 ●
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化野念仏寺 8月23日(土)・24日(日) 17時30分〜20時30分(受付終了)
化野は古くより鳥辺野などと並ぶ葬送の地。境内出土した多くの石仏・石塔を一カ所に集め、それらを供養するための浄土を形づくっています。その約8000体の石塔、石仏に灯明を捧げるこの行事は、参拝者によって点火され、幻想的な世界を演出。夏の嵯峨野の風物詩です。
入山料(行事協力費) 1,000円(中学生以上)
右京区嵯峨鳥居本化野町 075(861)2221
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●万灯会 まんとうえ●
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醍醐寺万灯会
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醍醐寺 8月5日(火)
参道におかれた灯籠、奉納された提灯に灯が入り、醍醐寺境内は、幽玄なムードに包まれます。
伏見区醍醐東大路町 075(571)0002
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六波羅蜜寺万灯会
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六波羅蜜寺8月8日(金)〜10日(日)・16日(土) 送り万灯点灯法要は 16日20時。
大万灯点灯法要(8日〜10日 20時)。万灯会は数多くの灯明を人形文字“大”のかたちに点火し、先祖の精霊を迎えます。
東山区五条通大和大路上ル 075(561)6980
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●精霊迎え火・送り火
孟蘭盆万灯供養会 ●
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壬生寺 8月9日(土)〜16日(土)
9日・10日に精霊を迎え16日に送ります。万灯供養会は9日〜16日で約1200個の灯籠や蝋燭球が点灯されます。(日没〜22時)。
中京区坊城仏光寺下ル 075(841)3381
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●東大谷万灯会 ●
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大谷祖廟8月14日(木)〜16日(土)
大谷祖廟、大谷墓地へ夜間の墓参ができるように、境内に約1万個の万灯が参拝者のために献灯されます。
1灯の料金 2,000円
東山区円山町 075(561)0777
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●万灯祭 ●
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車折神社 くるまざきじんじゃ 8月14日(木)〜16日(土)
紙灯籠(1面500円)に願い事などを書き込み灯します。家内安全や大願成就を祈る人々でにぎわいます。
右京区嵯峨朝日町 075(861)0039
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●三千院 万灯会 ●
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三千院 8月14日(木)・15日(金) 18時〜21時
一万本の灯明を灯して、先祖の精霊を回向。千年の祈りの万灯会法要。
1灯の料金 1,000円
万灯会 参拝料 無 料
左京区大原来迎院町 075(744)2531
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●重要無形民俗文化財 六斎念仏●
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お盆を迎える京の町は、「六斎念仏」の季節。長い歴史に培われた六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能で、重要無形民俗文化財に指定されています。お盆を中心に、京の町のあちこちで踊りなどが繰りひろげられ、場所によっては精霊送り、六地蔵巡りなどの行事に併せて行われ、市民や観光客で賑います。
京都の六斎念仏には、古風で素朴な干菜系の念仏六斎と、娯楽性をもった空也系の芸能六斎の二つの系統があります。
(公開日時は予定です。所要時間は約1時間〜1時間半位です。日程については事前にご確認のうえお越し下さい。)
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壬生六斎念仏
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壬生寺 8月9日(土)
精霊迎えと同時に行われ、20時頃開始。
中京区坊城仏光寺下ル 075(841)3381
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中堂寺六斎念仏 上鳥羽六斎念仏( 念仏六斎 )
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清水寺 8月10日(日)
お盆の清水寺の境内。午前と午後に行われます。
075(551)1234
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千本六斎念仏
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千本ゑんま堂 8月15日(金)
精霊送りとして、19時頃開始。
上京区千本通廬山寺上ル 075(462)3332
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西方寺六斎念仏 ( 念仏六斎 )
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西方寺 8月16日(土)
大文字五山送り火・船形送り火の後、夜9時頃開始。
右京区常盤出口町 075(492)5889
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中堂寺六斎念仏
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壬生寺8月16日(土)
精霊送りとともに、20時30分頃開始。
中京区坊城仏光寺下ル 075(841)3381
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小山郷六斎念仏
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上善寺 8月22日(金)
京都六地蔵巡りのひとつで、夜8時頃開始。
北区鞍馬口通寺町東入ル 075(231)1619
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上鳥羽六斎念仏 ( 念仏六斎 )
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浄禅寺 8月22日(金)
六地蔵めぐりと併せて行われる。20時頃開始。
南区上鳥羽岩ノ本町 075(691)3831
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嵯峨野六斎念仏
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阿弥陀寺(嵯峨) 8月23日(土)
地蔵盆の行事として、一山打ちの奉納。19時30分頃開始。
右京区嵯峨野宮ノ元町 075(881)2316
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吉祥院六斎念仏
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吉祥院天満宮 8月25日(月)
菅原道真公を祭神とする古社の夏期大祭で奉納される。20時頃開始。
南区吉祥院西大路十条西北42 075(691)5303
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梅津六斎念仏
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梅宮大社8月31日(日)
ゆかりの深い嵯峨天皇の例祭の奉納六斎として行われ、19時頃開始。
右京区梅津フケノ川町 075(861)2730
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久世六斎念仏
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蔵王堂光福寺 8月31日(日)
八朔祭法楽会で奉納される。境内で20時頃開始。
南区久世上久世町 075(921)3625
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嵯峨野六斎念仏
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松尾大社 9月7日(日)
八朔祭の16時頃から嵯峨野六斎念仏が奉納されます。
西京区嵐山町宮町 075(871)5016
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| 蓮 はす |
天龍寺
参道途中にある勅使門のそばの放生池は自由に見学できることもあり、夏の早朝から観光客で賑わいます。
見 頃 8月上旬まで(午前中が見頃)
拝観料 500円 (放生池は無料で見学可能)
右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町 075(881)1235
法金剛院
名勝に指定されている回遊式庭園には大賀ハスや即非蓮(そくひれん)、王子蓮など80品種90鉢もの蓮が色とりどりに次々と咲き競います。
見 頃 7月上旬から8月上旬にかけて(午前中が見頃)
拝観料 400円
右京区花園扇野町 075(461)9428
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| 睡蓮 すいれん |
勧修寺 かじゅうじ
平安様式そのままの「氷室池(ひむろいけ)」一面にスイレンが浮き、格式ある建物との調和は高雅にして典雅。
見 頃 5月中旬〜9月初旬
拝観料 400円
山科区勧修寺仁王堂町 075(571)0048
平安神宮神苑
盛夏の主役はなんといっても睡蓮。
見 頃 9月初旬まで十分に見られます。
入苑料 600円
京都市左京区岡崎西天王町 075(761)0221
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| 桔梗 ききょう |
廬山寺 ろざんじ
紫式部の邸宅がこの寺院内にあったといいます。「源氏の庭」は、砂と苔の色の鮮やかなコントラストが美しく、その中に桔梗の一群があちこちに。
7月5日(土)〜31日(木)まで、押絵「源氏物語」54帖展が開催されます。
見 頃 6月上旬〜9月上旬頃まで
拝観料 400円(予定)
上京区寺町通広小路上ル 075(231)0355
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観蓮会
7月12日(土)〜8月3日(日)(予定)早朝7時開門 |
法金剛院
極楽浄土には、青、黄、赤、白色の大きな蓮の花が咲いているということに因み、4色の蓮の花が法金剛院に集められました。名勝に指定されている回遊式庭園には大賀ハスや即非蓮(そくひれん)、王子蓮など80品種90鉢もの蓮が色とりどりに次々と咲き競い、見頃となる真夏の早朝に合わせて「観蓮会」が行われます。
料金 400円 (高校生以下 300円)
右京区花園扇野町 075(461)9428
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※イベントに関する予定が変更する場合もございますのでお問合せ下さい。
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9月の情報
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● 嵐山の鵜飼 ●
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7月1日(火)〜9月15日(月・祝) 19時〜21時
(9月1日以降は18時30分〜20時30分)
歌人(在原業平)の歌にも詠まれ、古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”。嵐山に流れる大堰川に船を浮かべ、かがり火の中、古式漁法の鵜飼の見物を楽しみます。ゆったりとした屋形船の中で料理をいただく贅沢、そして鵜匠の手綱さばきを眺める。楽しい一夜です。
運航時間
時間
19時、20時(9月1日以降は18時30分、19時30分)
乗船料 大人
1,700円 小人:4歳〜12歳
850円
平安王朝の風情に包まれて 今夏 初運航
復元された 宮廷鵜飼(嵐山の鵜飼)
7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”。『源氏物語』の中にも、光源氏が造営した桂川畔の別邸・桂殿での鵜飼が描かれています。平成20年は源氏物語千年紀。以来1000年、今夏初めて、かつて平安貴族が楽しんだ「宮廷鵜飼」が全国で唯一、再現されます。
平安王朝風に装飾された舟に、平安装束の船頭達。川面に揺らぐかがり火に幽玄の世界に誘われ、“平安のいにしえ”にタイムスリップ!乗船記念に平安王朝復元箸置き「耳皿」がプレゼントされ、貴重でひと味違った楽しみの一夜となります。
運航期間
7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
運航時間
7月1日〜8月31日 19時・20時
9月1日〜15日 18時30分・19時30分
乗船料
大人 2,300円
小人 1,150円※乗船記念品「耳皿」付
075(861)0302
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● 萩まつり ●
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境内が約500株の萩に包まれます。萩は草冠に秋と書くように、日本の秋を代表する花で、万葉集では百四十一首も萩が登場します。秋の七草を歌った、山上憶良の一首も、萩からはじまっています。
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梨木神社
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日程
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9月20日(土)〜23日(火・祝) |
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虫籠に鈴虫を入れて神前に奉納されます。萩の枝には訪れた人々の献句の短冊が吊され、拝殿で狂言、舞踊、琴の演奏などがあり、季節感豊かな催しに毎年多くの参詣者が訪れます。期間中は、お茶席も設けられます。
上京区寺町通広小路上ル染殿町 075(211)0885 |
| 料金(予定) |
お茶券 800円
お茶券 1,500円(萩の絵皿付) |
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霊山観音
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日程
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9月中旬頃(7月中旬頃決定) |
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東山の麓は幕末の面影が色濃く残る見処が数多くあります。幕末の動乱に殉じた志士らが眠る霊山のふもとで行われる興趣ある萩まつり。
東山区高台寺下河原町 075(561)2205
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| 料金(予定) |
2,000円(お守り・福引・食事・高台寺の拝観券付) |
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| ● へちま加持 ● |
天台秘法・ぜんそく封じ「へちま加持」は、いにしえより毎年、仲秋名月の日に厳修されてきました。千日回峰満行の大阿闍梨様がお加持なさった「へちまの御牘」を、持ち帰り、作法に従って祈願します。毎年中秋の名月に合わせて催される「へちま加持」は日中多くの参拝者が訪れます。
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赤山禅院 せきざんぜんいん
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| 日程 |
9月14日(日) |
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赤山禅院は比叡山延暦寺の別院で、赤山苦行の霊場としても有名です。
比叡山の大阿闍梨が加持した「へちまの御符」を持ち帰り祈願するとぜんそくに効き目があるといわれています。当日はお札の授与と、粗飯、へちま汁、抹茶の接待が盛大に行われます。
(当日は無料送迎車あり)
左京区修学院開根坊町 075(701)5181 |
| 料金 |
加持料 3,000円 |
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● 観音加持青龍会 ●
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清水寺 9月15日(月・祝)〜17日(水)
秋日和の清水の舞台、法螺貝を吹く「転法衆」を先頭に、「会奉行」「夜叉神」「四天王」が青龍の前後を守護し「十六善神」の神々が続く
という大群会行の行道が境内を練り歩きます。観音加持として行われる青龍会は2000年の本尊御開帳の時に始まりました。現代の感性も随所に見られる新しい清水寺の「風景」となっています。
入山料 300円
東山区清水 075(551)1234
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● お砂踏法要 ●
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今熊野観音寺 9月21日(日)〜23日(火・祝)
堂内敷かれた四国霊場八十八カ所の砂を踏んでお参りをします。毎年秋の彼岸に行われ、参拝者は、法話を受け、寺で用意された四国霊場ご法印のオイズルを着て、納札を各霊場に納め、巡拝します。八十八カ所霊場を巡ったのと同様のご利益があるといわれ、老齢や身体の不調、そして四国遍路が出来ない人々などを中心に多くの参拝者で賑わいます。奉納された納札は、四国霊場に代参して納められます。
参拝冥加料 1,300円
東山区泉涌寺山内町 075(561)5511
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| ● 秋の床を愉しむ ● |
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鴨川納涼床
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| 日程 |
5月1日(木)〜9月30日(火) |
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鴨川西岸 二条〜五条
“京の都の贅”を堪能する鴨の河原(鴨川)の「風物詩」。鴨川の納涼床は、鴨川西岸、二条から五条の間の料亭・旅館など約90店余のお店が、河原に「床」を組みます。東山を望み、涼やかな初秋の夕刻、京の料理に舌鼓! |
| お問合わせ |
京都鴨川納涼床協同組合
ホームページ:http://www.kyoto-yuka.com
お店の紹介につきましては、パンフレット・ホームページをご覧ください。
京都市観光案内所 075(343)6655 |
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貴船の川床
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| 日程 |
5月1日(木)〜9月30日(火)
(期間はお店により異なる場合があります) |
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京の奥座敷、「貴船の川床」は清流貴船川のせせらぎを間近にしてお料理が楽しめます。秋といえどもまだまだ暑い市中よりもより一層さわやかな空気に包まれて山峡の風情をお楽しみ下さい。18軒のお店が営業しています。叡山電鉄貴船口駅から貴船までは毎日15往復のバスの便があります。
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| お問合わせ |
貴船観光会
ホームページ:http://kyoto.kibune.or.jp 075(741)4444 |
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高雄の川床
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| 日程 |
4月上旬〜11月下旬
(但し、夜の営業は6月上旬から9月中旬のみ) |
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清流と渓谷美の里・高雄。涼やかな風が吹く山峡は、美しい自然がいっぱい。清々しい季節を体いっぱいに感じながら高雄ならではの「床」プランにて京料理を賞味するして下さい。
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| お問合わせ |
ホームページ http://www.kyo-takao.com |
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しょうざん渓涼床
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| 日程 |
5月1日(木)〜9月30日(火) |
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洛北・鷹ヶ峯の広大な日本庭園の中を流れる清流・紙屋川の畔に設けられ、市中の喧噪を離れた静かなひとときと京料理が満喫できます。
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| お問合わせ |
しょうざん 075(491)5101
ホームページ http://www.shozan.co.jp |
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くらま温泉 川床料
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| 日程 |
4月末〜9月末 |
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澄み切った空気と清流、そして四季の風情に満ちた京の奥座敷「鞍馬」の温泉は、古くから“健康と美人の湯”と知られ、ちょっとした秘湯の趣です。ほっこりと湯を楽しんでから、川床でのお食事…日帰り・宿泊と様々なコースが用意されています。
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| お問合わせ |
くらまおんせん峰麓湯 075(741)2131 |
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● 「花の天井」特別拝観 ●
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平岡八幡宮 9月12日(金)〜11月30日(日) ※但し、9月28日、10月5日は拝観不可
江戸期のものと伝わる、本殿内陣天井に描かれた44種の花の絵は、珍しい花の天井の特別拝観で拝観者には神職が直接説明をして下さいます。
料 金 500円(一般)
075(871)2084
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● 宝物館秋期特別展 ●
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東寺・宝物館 9月20日(土)〜11月25日(火)
日頃公開しない寺宝、国宝、重文8000余点のなかから抜粋して公開される、密教美術の宝庫です。秋の恒例の特別展。
料 金 500円(宝物館のみ)
南区九条町 075(691)3325
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● フラワーパーク・コスモス園開園 ●
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嵐山〜高雄パークウェイ内「観空台遊園地」隣り 9月初旬〜10月中旬
京都洛西の自然の中を走る「嵐山〜高雄パークウェイ」に、山の斜面いっぱい、5000m2の敷地に10万本以上の色とりどりのコスモスが咲き誇る、「フラワーパーク・コスモス園」が開園します。
入園料 無料
但し、パークウェイ通行料は必要。
西山ドライブウェイ梶@ 075(311)3731
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● 八朔祭 ●
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松尾大社 9月7日(日)
10時から祭典が催され、風雨安穏、家内安全祈願、奉納大相撲も行われます。16時頃からは嵯峨野六斎念仏が奉納されます。境内一円、数千個の提灯の明かりの中で行われる京の伝統芸能を見物に多くの人々が訪れます。
西京区嵐山町宮町 075(871)5016
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● 烏相撲と重陽神事 ●
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上賀茂神社 9月9日(火)
烏相撲は、祭神の祖父・建角身命[たけつぬみのみこと]が八咫[やた]烏となって神武天皇の先導役を務めた折に、神に相撲を奉納したことが始まりとされています。神事後、子供達により烏相撲が奉納され、相撲の前に白い装束を着た2人の刀弥(とね)が「カーカーカー」「コーコー」と烏の鳴き声で受け答えをするユーモラスな儀式が行われます。
北区上賀茂本山町 075(781)0011
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● 重陽の節会(せちえ) ●
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虚空蔵 法輪寺 9月9日(火)
菊の節句と呼ばれ、菊の花のしずくから霊薬を得、長寿を保つと伝う長寿祈願が行われます。謡と舞の奉納も山腹の寺院に趣を与えます。
西京区嵐山虚空蔵山
075(862)0013
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● 重陽祭 ●
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車折神社 9月9日(火)
平成9年に130年ぶりに再興された催事は好評。菊の挿頭(かざし)をつけて舞う舞楽は洛西の社に趣を添えます。菊酒も振る舞われます。
右京区嵯峨朝日町
075(861)0039
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● 御田刈祭 みたかりさい ●
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大原野神社 9月14日(日)
奈良春日大社を勧請した古社の祭で、江戸時代から行われていると伝えられ、神事の後、四本柱と相撲を取る真似をする珍しい神相撲が行われます。奉納相撲では、小学生も褌をつけて、土俵入りが行われます。
西京区大原野南春日町 075(331)0014
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● 義経祭 ●
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鞍馬寺 9月15日(月・祝)
牛若丸(幼名・遮那王)は7歳から約10年間、多感な幼少時代を鞍馬で送りました。源平の戦の渦中で花を咲かせ、衣川での悲しい最後。御魂はなつかしい鞍馬山に戻り遮那王尊となって、護法魔王尊の脇侍として、奥の院の義経堂に祀られているといいます。11時より法要、その後武道などが奉納されます。夢とロマンの義経伝説・・・武将源義経を偲ぶ祭です。
愛山費 200円
左京区鞍馬本町 075(741)2003
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● 石清水祭 ●
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石清水八幡宮 9月15日(月・祝)
かつて、賀茂祭(葵祭)、奈良の春日祭と共に日本三勅祭の一つに数えられた大祭。神幸列は、弓、鉾、神宝と童子童女、神人総勢約500人と盛大です。8時より放生会なども行われます。
八幡市八幡高坊 075(981)3001
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● 豊国神社例 ●
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豊国神社 9月18日(木)・19日(金)
祭神の豊臣秀吉の命日(旧暦8月18日)にあたる新暦の当日に営まれます。18日は舞楽または巫女の神楽舞が奉納されます。19日は藪内流家元による献茶祭が行われます。唐門は国宝。
東山区大和大路正面茶屋町 075(561)3802
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● 大般若経会 ●
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養源院 9月21日(日)
13時30分より始まり、般若経全600巻を御宝前で転読。当院の大聖歌喜天は秀吉が厚く信仰したことで有名で、寺の創建時より1月、5月、9月の21日に行われています。
東山区三十三間堂廻町 075(561)3887
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● 晴明祭 ●
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晴明神社 9月22日(月)・23日(火・祝)
22日の宵宮祭は迎え提灯のお練りや、湯立神楽の奉納があり、23日の本宮には、神幸祭として、鼓笛隊列が西陣地区を練り歩きます。維新少年鼓笛隊を先頭に、鉾、八乙女、神輿など総勢500人が列をなす様子は、時代祭を彷彿とさせます。
上京区堀川通一条上ル 075(441)6460
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● 櫛祭 ●
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安井金比羅宮 9月22日(月)
女性の髪を美しく飾る櫛に感謝し、供養する祭です。午後1時からは櫛供養が、午後2時からは舞妓をはじめとする女性達による時代風俗行列が祇園界隈を練り歩き、古代から現代に至る各時代の髪型・衣装をまとった様子はたいへん華やかです。(巡行は雨天の場合中止)
東山区東大路通松原上ル
お問い合わせ:櫛祭実行委員会 075(561)2277
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● 高瀬川 舟まつり ●
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高瀬川 一之船入付近 9月23日(火・祝)
「高瀬舟」で知られる高瀬川の水運の起点の「一之船入」付近で行われる秋の楽しい催し。先斗町の舞妓さんによるお茶の接待もあります。
お問い合わせ:金茶寮 075(231)3722
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● 第53回 煎茶献茶祭 ●
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平安神宮 9月28日(日)
煎茶道六流派の各家元が、毎年輪番でご神前にて厳かにお点前を披露(一般の方は参列できません)。祭儀終了後、境内各所にて協賛茶席が設けられます。
◆茶席参加流派◆皇風煎茶禮式 小川流 瑞芳菴流 賣茶本流 泰山流 玉川遠州流
料 金 (昨年度例)
お茶席券 2席付 2,000円(10時頃〜15時/受付終了)
左京区岡崎西天王町 075(761)0221
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● 初秋の川床「能・狂言」 ●
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能 8月28日(木)・9月22日(月)
狂言 8月27日(水)・9月21日(日)
もみぢ家 清涼感あふれる洛西・高雄の宵の「川床」。料亭での舞妓さんとの語らい、食事の後、特別に「能・狂言」が行われる極上の宵です。
予約制 ※特別料金・無料送迎バスあり
右京区梅ヶ畑高雄 075(871)1005
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● 重陽の節句 ●
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冨田屋 9月9日(火)〜10月9日(木) 11時〜13時
古来中国では、奇数は縁起の良い陽の数字とされ、最も大きい陽の数字9が重なる9月9日を、重陽の節句、別名菊の節句といい、菊酒を飲んで家族の長寿や一家の繁栄を祈ってきました。そんな重陽の節句の話やしきたりを聞きつつ、菊にちなんだ料理を京の町家で味わっていただきます。
料 金 8,400円 (2名様以上 要予約)
上京区大宮通一条上ル 075(432)6701
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● 観月茶会 ●
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高台寺 9月12日(金)〜28日(日)の金・土・日曜
豊臣秀吉の菩提を弔うため、北政所(ねね)が創建の高台寺。秀吉は、戦場で士気高揚のため、武将達に、よく「茶」を振る舞ったといわれています。高台寺では、季節に応じたさまざまなお茶会が催されており、9月は「観月茶会」です。
※お茶会の経験のない方、またお一人での参加も歓迎。服装も自由です。
料 金 5,800円(拝観料込・点心付)
東山区高台寺下河原町 075(561)9966
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● 源氏物語・小倉百人一首 ゆかりの歴史回廊を往く ●
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市内8社寺 9月13日(土)〜14日(日)
初秋の京都で、源氏物語・小倉百人一首ゆかりの地を巡ります。歴史や文学が専門の立命館大学の教授が随行し、訪れる地では、京都嵯峨芸術大学・花園大学・佛教大学と仁和寺の講師陣が、皆様のためだけに貴重なお話を! 1日目の夜は、大沢池を照らす中秋の名月を舟にゆられながら、ゆったりお楽しみください。魅力たっぷりの京都まで、足を伸ばして下さい。“京都ならでは”の記念品もご用意し、皆様のお越しをお待ちしております。
◆訪問地◆
廬山寺、梨木神社、仁和寺、大覚寺、渉成園(枳殻邸)、二尊院、常寂光寺、清凉寺
料 金 30,000円 ※食事(昼食2回、夕食1回)含む
定 員 40名
お問い合わせ:京都歴史回廊協議会事務局(学校法人立命館 教育文化企画課内)
075(813)8247(9:30〜17:00 土・日・祝/休)
http://www.kairou.org/
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● 神苑の無料公 ●
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平安神宮 9月19日(金) 8時30分〜16時30分(受付終了)
平安神宮の神苑の整備された日を記念し、毎年秋に行われている神苑の無料公開。秋の気配が漂う神苑、萩やフジバカマなどの秋の七草が見ごろです。
左京区岡崎西天王町 075(761)0221
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● 嵯峨野・嵐山一帯に響く
京都嵐山音楽祭 2008 ●
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嵐山・嵯峨野 9月20日(土)〜23日(火・祝)
さわやかな風が流れる“風光明媚な地”の初秋のイベントも7年目を迎えます。初秋の嵐山・嵯峨野一帯で、さまざまなジャンルのコンサートが開催され、クラシックからジャズ、ハワイアン、ポップス、シャンソン等々が鑑賞できます。会場は中之島公園の特設ステージ、野宮神社に法輪寺、嵐電嵐山駅、天龍寺友雲庵(チャリティー)、喫茶・赤マンマなどの嵯峨・嵐山の複数会場です。
嵐山保勝会 075(861)0012
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●香雲ミニコンサート in 大原 ●
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三千院・浄蓮華院・蓮成院 4月29日(火・祝)〜11月30日(日)の土・日曜・祝日に開催
1日2回(13時〜、14時30分〜)
「やすらぎの京都、癒しの里大原」をテーマに、通年開催されているコンサート。澄み切った京の山里で聴く“調べ”はまた格別。会場となる寺院や料亭ではお香の香りが漂い、心地よい音色に包まれ、やすらぎのひとときが過ごせます。
料 金
大人1,300円(前売:1,100円)
小人650円(前売:550円) 075(744)3102
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● 中秋の名月 ●
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2008年は9月14日(日)です
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観月の夕べ
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大覚寺・大沢池 9月13日(土)〜15日(月・祝) 17時〜21時頃
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いにしえよりの名月観賞地、大沢池にて舟上より観月。舟上にも茶席が設けられます。また期間中、1日2回程度琴などの演奏も予定されています。
夜間特別参拝料
大人 500円
小人 300円
茶席料金
舟席券 1,200円
本席・観月席券 600円
右京区嵯峨大沢町
TEL 075(871)0071
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名月祭(芋名月)
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北野天満宮 9月14日(日)
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ずいきや里芋、月見団子などを供えて名月を観賞することから「芋名月」とも呼ばれています。
上京区馬喰町 075(461)0005
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名月管弦祭
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下鴨神社 9月14日(日)
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橋殿では、舞楽、管弦、平安貴族舞、琴の奉納が行われ、楽人は古式ゆかしい平安装束を身につけて奏楽。
料 金 茶席券 1,000円(予定)
左京区下鴨泉川町 075(781)0010
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賀茂観月祭
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上賀茂神社 9月14日(日)
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舞楽などの奉納があり、先着300名様には月見だんご・にごり酒の接待も予定。
北区上賀茂本山町
075(781)0011
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観月茶会
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妙心寺塔頭 退蔵院 9月13日(土)・14日(日)
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恒例の観月の茶会はお茶席の他、お食事と庭園拝観、邦楽の演奏も行われます。
料 金 8,000円(予約制)
右京区花園妙心寺町
お問い合わせ: 花園会館「花ごころ」 075(467)1666
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名月祭
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平野神社 9月14日(日)
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神事の後、民謡、舞踊、雅楽の演奏が行われ、抹茶の接待(500円)も行われます。北区平野宮本町 075(461)4450
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萬福寺「月見の夕べ」
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萬福寺 10月4日(土)(予定)
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江戸期に中国から来朝した明僧隠元禅師が開いた黄檗宗総本山の月見。煎茶八流派の茶会が催されます。
茶会は原則予約制で有料。
お問い合わせ:全日本煎茶道連盟 0774(32)1368
宇治市五ヶ庄三番割 0774(32)3900
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● 御香宮神能 ●
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御香宮神社 9月23日(火・祝) 17時〜20時頃
室町時代から続くとされている神事能で、御香宮の能舞台で行われる能・仕舞・狂言が親しまれている催事です。御香宮は、豊臣秀吉が伏見城の守り神とした神社で桃山期の特色を残した表門や本殿は重文。鳥羽伏見の戦いでは薩軍の屯所にもなりました。
料 金 3,000円
伏見区桃山御香宮門前町 075(611)0559
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● 上京薪能 ●
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白峯神宮 9月19日(金)
(雨天の場合は金剛能楽堂で開演の予定)
市民の薪能として、一部と二部に分かれ、舞囃子、仕舞、琴と在洛諸派の能いずれかと、茂山社中の狂言などが演じられます。40年以上の歴史があり、毎年大勢の観客が訪れます。
料 金
当日券 2,000円
前売券 1,500円
上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町
お問い合わせ:上京区役所まちづくり推進課 075(441)5040
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● 上賀茂 紅葉音頭大踊り ●
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上賀茂神社 一の鳥居前 9月6日(土)雨天翌日 20時〜22時
江戸初期から中期にかけて上賀茂一帯に流行した紅葉音頭は、京都市の無形民俗文化財に指定されており、御所の庭で踊られていた由緒あるものです。音頭取りはふたつのグループで掛け合いをしながら交互に歌い、踊り手は紺絣に三幅前垂れにたすきがけで赤鼻緒の草履を履いて踊ります。一般の方の参加も可能です。
北区上賀茂本山町
お問い合わせ:上賀茂紅葉音頭保存会(山田様方) 075(791)4615
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● 萩の見処 ● 初秋の京は萩の競演。9月中旬頃が見頃です。
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洛 北
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| 上賀茂神社 |
古代より流れるせせらぎ、百人一首の「ならの小川」の縁に咲きます。 |
075(781)0011 |
| 常照寺 |
萩の花に名妓吉野太夫がより一層偲ばれます。
拝観料 300円 |
075(492)6775 |
| 洛 東 |
| 詩仙堂 |
白砂に萩の花がよく似合います。
見 頃 9月中旬頃
拝観料 500円 |
075(781)2954 |
| 真如堂 |
東山の黒谷界隈には萩の花がよく似合う
静かで広々とした境内に萩が点在します。
拝観料 500円(境内は無料です) |
075(771)0915 |
迎称寺
(こうしょうじ) |
真如堂のすぐ近く、知る人ぞ知る、萩の名所。趣きのある土塀に沿って見事な萩の花の列。
見 頃 9月上旬〜中旬 |
075(761)6680 |
| 法然院 |
白萩の花が可憐に咲きます。
建物は非公開ですが境内は自由。
見 頃 9月上旬〜中旬 |
075(771)2420 |
| 南禅寺 |
法堂の前に咲き誇ります。
境内は見学自由です。
見 頃 9月中旬 |
075(771)0365 |
| 平安神宮 |
夏萩で早目に咲きます。
神苑拝観料 600円
秋の七草は8月下旬〜10月上旬にかけて見られます。 |
075(761)0221 |
青蓮院
(しょうれんいん) |
西行ゆかりの「宮城野の萩」。
拝観料 500円 |
075(561)2345 |
| 洛 中 |
| 梨木神社 |
参道両側に植え込まれた500株の萩は赤や白の花々の乱舞です。 |
075(211)0885 |
| 下鴨神社 |
境内の「糺(ただす)の森」は平安の面影がいっぱい。
見 頃 9月中旬 |
075(781)0010 |
| 洛 西 |
| 龍安寺 |
10月末まで見られます。
拝観料 500円 |
075(463)2216 |
| 二尊院 |
嵯峨野の秋、門をくぐると萩の花道。
見 頃 9月上旬〜中旬頃
拝観料 500円 |
075(861)0687 |
| 天龍寺 |
拝観料 500円 |
075(881)1235 |
| 洛 南 |
| 城南宮 |
見 頃 9月10日頃
神苑拝観料 500円
秋の七草は8月下旬〜10月上旬にかけて見られます。 |
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