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イベント情報

王朝絵巻の都大路 平安貴族列に御所車

葵 祭
5月15日(木)
※雨天順延

葵 祭 5月15日(木)
京都御所 10時30分 出発 → 下鴨神社 11時40分 到着/ 14時20分出発 → 上賀茂神社 15時30分到着
薫風の五月。京の町は“京の三大祭”のひとつ、葵祭に心が騒ぎます。 祭りは、下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、「葵祭」の名で知られますが、正式名称は賀茂祭。日本三勅祭(賀茂祭、石清水祭、春日祭)のひとつで、神前に葵を献じ、参列する人や車、社殿や家々を葵の葉で飾ります。中世で「まつり」といえば、賀茂祭をさしました。 祭りは平安王朝時代の古式のままに「路頭の儀(行列巡行)」「社頭の儀」が執り行われ、内裏神殿の御簾をはじめ、御所車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、全てを葵の葉で飾られています。上賀茂神社、下鴨神社では、5月に入ると祭の前儀が数々催されます。 「路頭の儀」の行列は15日午前10時30分、京都御所を出発します。そして王朝風の優雅な列が市中を練り、下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向います。
京都市観光協会 075(752)0227

競馬会足汰式
5月1日(木)

競馬会足汰式
上賀茂神社 5月1日(木)
5日の競馬会神事に先立ち、馬の年齢、遅速を実際に見て、組合せを決定するものです。烏帽子に浄衣の装束で騎乗し、本格的に馬にムチを入れ試走、迫力は十分です(午後1時頃)。
北区上賀茂本山町  075(781)0011

流鏑馬神事
5月3日(土・祝)

流鏑馬神事
下鴨神社 5月3日(土・祝) 13時〜15時30分
葵祭の前儀で、祭の露払いとして、古くから行われて来た神事、馬を馳せながら鏑を射ます。狩装束の射手が馬上の妙技を披露。
左京区下鴨泉川町  075(781)0010

斎王代女人列御禊神事
5月4日(日・祝) 

斎王代女人列御禊神事
上賀茂神社 5月4日(日・祝) 10時より
葵祭の前儀。行列の中心となるヒロインの斎王代には市内の未婚の女性が選ばれ、祭に奉仕する斎王代以下女人列に参加する40名のみそぎ祓の儀が行われます(午前10時〜午前11時)。
北区上賀茂本山町  075(781)0011

歩射神事
5月5日(月・祝)

歩射神事
下鴨神社 5月5日(月・祝) 11時より
宮中古式による葵祭の露払いの前儀。弦(つる)の音で邪鬼を祓う神事。鏑矢(かぶらや)で悪鬼を祓い、また、大的を射る神事や数々の弓矢の神事を奉納し、葵祭の無事を祈ります。
左京区下鴨泉川町  075(781)0010

競馬会神事
5月5日(月・祝)

競馬会神事
上賀茂神社 5月5日(月・祝)
寛治7年(1093年)に宮中で行われていたものを、神社に奉納されて以来続いている神事です。競馬会の儀が13時から行われ、左右の馬の競駈は14時頃より始まります。
北区上賀茂本山町  075(781)0011

御蔭祭
5月12日(月)

御蔭祭
下鴨神社 5月12日(月)
葵祭に先駆けて、神霊を下鴨神社に迎える為の神事で、下鴨神社の糺の森で行われる「東游」の舞楽はたおやかな趣きのある舞です。
左京区下鴨泉川町  075(781)0010

 

 


● 時代祭展 第二回 江戸時代 I 徳川城使上洛列●

時代祭展
京都伝統産業ふれあい館 ギャラリー(京都市勧業館内) 5月17日(土)〜6月15日(日)
徳川幕府は、大礼や年始等の朝廷の重要な儀式などには将軍の名代として諸藩または普代の大名を上洛させて、皇室に対する礼をつくしたものです。その行列は一般の大名行列よりずっと豪華盛大で格式の高いものであったと言われています。 時代祭の時は、槍持、傘持、挟箱持の掛声と動作で当時の行列を偲ばせます。今回は、城使や跡乗番頭、近習、目付頭、御坊主をはじめとする人々の衣裳や用具が展示されます。料 金 無料
京都市左京区岡崎成勝寺町  075(761)0221



●第171回 鴨川をどり ●

先斗町 歌舞練場 5月1日(木)〜24日(土)
先斗町花街の芸妓・舞妓の舞踊公演は明治5年初演の歴史があります。毎年創意工夫された演目、その高度な伎芸は定評があり、豪華絢爛な舞台は人々を魅了しています。
先斗町は三条通と四条通に挟まれた鴨川沿いの花街の風情ただよう小路通り。開催期間中は「をどり」の華やぎとともに花街の風情は一層増します。
開演時間(1日3回) 12時30分、14時20分、16時10分
料金入場券 ・ 4,300円(お茶券付特別席) ・ 3,800円(特別席)
・2,000円(普通席) ・525円(お茶券)
中京区先斗町通三条下ル 075(221)2025



三船祭

車折神社・嵐山  5月18日(日) 小雨決行
新緑の嵐山・大堰川(おおいがわ)において優雅に繰り広げられる平安王朝を偲ぶ舟遊び絵巻。車折神社の例祭で、約1100年前、宇多上皇が大堰川に御幸の際、舟遊びを楽しんだことに始まり、その後、和歌・漢詩・奏楽に長じた者を3隻の船に分乗させて浮かべ、舟遊びを楽しんだという故事によります。
まつりは14時頃、御座船を中心に竜頭船は管弦・舞楽船に、鷁首(げきす)船は献茶船となり、その他、詩歌、俳諧、書画、稚児、長唄、謡曲、小唄などの船約25隻が、渡月橋上流で大宮人達の優雅な遊びを再現します。
右京区嵯峨朝日町  075(861)0039


ライトアップ & 夜間特別拝観

桜のライトアップ

〜 幻想の光に包まれる 京の世界遺産〜

◆高台寺ライトアップ
高台寺 3月14日(金)〜5月6日(火) 17時〜21時30分(受付終了) 拝観料 600円(茶席有り・有料)
東山区高台寺下河原町  075(561)9966

◆圓徳院ライトアップ
高台寺塔頭 圓徳院 3月14日(金)〜5月6日(火) 17時〜21時30分(受付終了) 拝観料 500円
東山区高台寺下河原町  075(525)0101

◆将軍塚大日堂庭園
将軍塚大日堂3月29日(土)〜5月6日(火) 17時〜21時(受付終了) ※昼夜入れ替えはありません。
拝観料 500円(大人)
山科区厨子奥花鳥町  075(771)0390

◆青蓮院 夜の特別拝観
青蓮院 3月14日(金)〜23日(日)、4月26日(土)〜5月6日(火・休)18時〜21時30分(受付終了) ※昼夜入れ替え制です。
拝観料 800円
東山区粟田口三条坊町  075(561)2345

◆将軍塚大日堂庭園
将軍塚大日堂 3月29日(土)〜5月6日(火・休) 17時〜21時(受付終了) ※昼夜入れ替えはありません。 拝観料 500円(大人)
山科区厨子奥花鳥町  ※無料駐車場あり
075(771)0390

◆高台寺ライトアップ
高台寺 3月14日(金)〜5月6日(火・休) 17時〜21時30分(受付終了)拝観料 600円(茶席あり・有料)
東山区高台寺下河原町  075(561)9966

◆圓徳院ライトアップ
高台寺塔頭 圓徳院3月14日(金)〜5月6日(火・休) 17時〜21時30分(受付終了) 拝観料 500円
東山区高台寺下河原町  075(525)0101

■特別展に特別公開

【洛中】

◆春の特別拝観
相国寺 3月24日(月)〜6月4日(水)
法堂、方丈、浴室などを見学。拝観料 800円
上京区今出川通烏丸東入ル  075(231)0301

◆「宝物館」春の特別公開
東寺 3月20日(木・祝)〜5月25日(日)
東寺は東寺真言宗の総本山。密教美術の宝庫です。
拝観料 500円(宝物館)
南区九条町  075(691)3325


【洛東】
◆丈山遺宝展
詩仙堂 5月25日(日)〜27日(火)
書を中心とした石川丈山作の遺品を公開。料 金 500円
左京区一乗寺門口町  075(781)2954

◆妙光寺特別展 国宝「風神・雷神図屏風」特別公開
建仁寺 5月8日(木)〜14日(水)
妙光寺は臨済宗建仁寺派の寺院。俵屋宗達の「風神・雷神図屏風」は同寺にあったものが江戸期に建仁寺に移されたもの。ゆかりの寺宝公開とともに古刹妙光寺の魅力を紹介します。
※期間中は「妙光寺(右京区宇多野)」の特別拝観(拝観料300円)も催されます。拝観料 600円(大人)
東山区小松町  075(561)6363

◆春の特別公開
安楽寺 4月第1・2・4の土日、5月3日(土・祝)〜6日(火)と、5月17日(土)〜6月1日(日)までの土日
桜の開花に合わせて公開されます。以後、つつじ、さつきと開花に合わせてゴールデンウイークと中旬以降の土・日曜・祝日に特別に公開されます。 拝観料 400円
左京区鹿ケ谷御所ノ段町  075(771)5360

◆青蓮院門跡「好文亭」の特別拝観
青蓮院3月20日(木・祝)〜5月5日(月・祝)の土・日・祝日
旧粟田御所の青蓮院。江戸時代、後櫻町上皇の御学問所として使用されたのが好文亭です。期間中行われる茶会では正式なお点前を楽しんでいただけます。
拝観料 1,000円(別途通常拝観料 500円必要)
東山区粟田口三条坊町  075(561)2345

◆戒壇めぐりと一初(いちはつ)観賞会
得浄明院  4月29日(火・祝)〜5月13日(火)
信州善光寺の京都別院として建立された尼寺で、東山に佇む花の寺。善光寺同様に真闇の中を巡る戒壇めぐりができます。一初とはアヤメ科の花で、アヤメ類の中で一番早く咲き出すことから名付けられたといわれています。拝観料 500円
東山区知恩院山内林下町  075(561)3767

◆春季特別展「建礼門院寺宝」展
4月1日(火)〜5月10日(土)
長楽寺 桓武天皇の勅命により最澄を開基として創建されました。建礼門院ゆかりの品々、多数の遺宝の拝観。
拝観料 650円
東山区八坂鳥居前東入 075(561)0589

◆春の特別展
高台寺 3月14日(金)〜5月6日(火)
北政所ゆかりの寺宝を多く所蔵。桃山美術の傑作といわれる高台寺蒔絵の調度品は、その代表といえるもの。
拝観料 600円
東山区高台寺下河原町  075(561)9966

◆春の特別展
高台寺塔頭 圓徳院 3月14日(金)〜5月6日(火)(予定)
秀吉が築城した伏見城の化粧殿を移築。長谷川等伯の襖絵や、見事な庭園もゆっくりと鑑賞。拝観料 500円
東山区高台寺下河原町  075(525)0101

◆新緑遊行 (あそび) と 特別名宝展
東福寺 4月19日(土)〜5月6日(火)
紅葉の名所の、ひと味違う新緑を愉しみ、特別展を拝観。今も東福寺に残る日中分華交流のあかしとなる文化財を一堂に公開。
特別名宝展(光明宝殿) 1,000円
通天橋・開山堂 400円
方丈八相庭園 400円
075(561)0087

【洛北】
◆金閣寺方丈特別拝観
金閣寺 2月23日(土)〜6月30日(月) 9時〜16時(受付終了)
※4月15日(火)のみ拝観休
江戸初期を代表する方丈建築の金閣寺方丈。堂内の襖絵には中国故事を題材にした『仙人高士図』をはじめ、狩野外記による水墨画が一面に描かれています。金閣を望む方丈前庭には、後水尾天皇のお手植えと伝わる「侘助椿」、京都三松の一つであり、足利義満公がお手植えされたという「陸舟の松」が佇んでいます。延宝6年(1678)年の創建以来初の解体修理が、平成17年より2年間行われ、近代日本画家石踊達哉、森田りえ子画伯による新作の杉戸絵も初公開となります。
大人 1,000円  小中学生 800円
北区金閣寺町 075-561-1795

◆春の特別公開
大徳寺塔頭 黄梅院 3月22日(土)〜5月6日(火)
本堂、庫裡、唐門は重要文化財。特に庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のもの。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町  075(231)7015

◆大徳寺塔頭の特別公開
大徳寺塔頭 興臨院 3月22日(土)〜5月31日(土)
前田利家が再建した表門は創建当時の遺構。室町時代の建築様式を表す本堂の前の枯山水庭園は代表的な禅宗建築で蓬莱形式で美しい。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町  075(231)7015

◆春の特別公開 「つるの間」特別展示〜実相院に遺された源氏の世界〜
実相院 4月1日(火)〜6月1日(日)
公開の「つるの間」より、奥比叡の山並みを望む石庭で春のひととき。門跡寺院に遺された『源氏物語』に関する資料を展観します。また、桜の見頃に合わせて、ライトアップも行われます。
※夜の石庭 枝垂桜ライトアップ/4月12日(土)・13日(日)18時30分頃〜21時 拝観料 500円
左京区岩倉上蔵町  075(781)5464

【洛西】
◆ 寺宝の特別公開
神護寺5月1日(木)〜5日(月・祝)
所蔵の書画の公開とともに、国宝の平重盛像、同じく国宝の源頼朝像などが拝観できます。料 金 700円
右京区梅ケ畑高雄町  075(861)1769

◆ 霊宝館春の公開
仁和寺 4月1日(火)〜5月25日(日)
国宝の阿弥陀如来三尊像をはじめとする名宝の数々。
料金 500円(大人)
右京区御室大内町  075(461)1155

◆春の特別公開
天龍寺塔頭 弘源寺 3月15日(土)〜5月18日(日) 9時〜17時
細川家ゆかりの本堂から観る嵐山の景観は絶品。寺宝・美術品の鑑賞と、予約制で法話を聞くことができます(法話は団体のみ、要別途料金)。拝観料 500円 (宝厳院との共通拝観券は900円)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町 075(881)1232

◆庭園公開
天龍寺塔頭 宝厳院 3月15日(土)〜6月1日(日) 9時〜17時
江戸時代の名所案内「都林泉名勝図絵」に紹介された名庭。嵐山を借景とする「獅子吼(ししく)の庭」は格別な趣があります(法話は団体のみ、要別途料金)。
拝観料 500円 (弘源寺との共通拝観券は900円)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町  075(861)0091

◆霊宝館の特別公開
清凉寺 4月1日(火)〜5月31日(土)
国宝の阿弥陀三尊像、重文の釈迦十大弟子像など多数の宝物が拝観できます。
拝観料 400円(本堂と合わせて拝観の場合700円)
右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町  075(861)0343

◆富岡鉄斎展
車折神社3月20日(木・祝)〜5月5日(月・祝)
その飽きぬ魅力から今もってファンの多い富岡鉄斎。車折神社の宮司でもあった鉄斎の作品と愛用の品々が展観されます。
料金 1,500円(お抹茶・お菓子・解説付)
※完全予約制 ( 2名〜30名迄 )
詳細は車折神社へお問い合せ下さい。
右京区嵯峨朝日町  075(861)0039

◆ 「花の天井」春の特別拝観
平岡八幡宮 3月14日(金)〜5月5日(月)
江戸期に描かれたという神殿天井の44枚の極彩色の花絵が公開されます。拝観料 500円 (縁起書、大福茶付)


【洛南】

◆霊宝館の特別公開
醍醐寺 3月15日(土)〜5月11日(日)(予定)
桜の時期に合わせ、霊宝館が特別に公開されます。
拝観料 600円
・1,000円(三宝院・金堂・霊宝館2カ所共通参拝券)
・1,500円(三宝院・金堂・霊宝館3カ所共通参拝券)
伏見区醍醐東大路町  075(571)0002

■第44回 京都春季非公開文化財特別拝観


◆京都春季非公開文化財特別拝観
4月26日(土)〜5月6日(火) 受付時間  9時〜16時
盧山寺、曼殊院、冷泉家については期間が異なります。
下表でご確認下さい。
毎回選りすぐりの箇所を選び、京都古文化保存協会が実施する春の非公開文化財の特別拝観。普段は見られない所が訪ねられ、高い人気があります。予約はいりません。各社寺の受付で拝観券をお求めください。
拝観料 一カ所 大人 800円 中高生 400円
お問い合わせ 075(561)1795

・ 上賀茂神社
国宝本殿・権殿参拝(直会殿前内座より) 重文高倉殿、渉渓園にて白拍子の舞

・ 宝鏡寺
本堂、庭園、客殿、御所人形、襖絵 他

・ 慈受院
本堂、庭園、大織冠絵巻、源氏物語ゆかりの寺宝(明石・須磨図屏風) 他

・ 廬山寺
※5/3午後 拝観休止
元三大師堂、御本尊元三大師座像、本堂、源氏の庭、源氏物語ゆかりの寺宝(住吉廣尚屏風「若紫」等) 他

・ 冷泉家
※5/3〜5/6のみ
重文冷泉家住宅、庭園、端午の節句飾り 他

・下鴨神社
※4/26〜5/6(予定)
十二単の着付と王朝舞、国宝本殿参拝(拝所より)、大炊殿・御車舎 5/2-6は「細殿」にて源氏物語の一場面を再現

・ 曼殊院
※4/27〜5/6
国宝不動明王像(黄不動)、重文是害坊絵巻、重文古今和歌集(曼殊院本)、上ノ台所、重文茶室「八窓軒」 他

・ 南禅院
方丈、重文亀山法皇坐像、瑠璃燈、史跡名勝庭園 他

・ 知恩院三門
国宝三門二層内部、釈迦牟尼坐像、十六羅漢像、白木の棺(知恩院七不思議のひとつ)

・ 妙法院
国宝庫裏、国宝ポルトガル国印度副王信書、重文大書院障壁画、重文普賢菩薩像 他

・ 東福寺法堂
本尊釈迦如来像、阿難尊者像、四天王像、堂本印象筆龍図(天井画)

・ 龍吟庵 東福寺山内
国宝方丈(「薬湯の間」を含む)、開山堂、重森三玲作庭園 他

・ 東寺五重塔
国宝五重塔初層内部、如来・菩薩像計12体

・ 勧修寺
重文書院、土佐光起・光成筆障壁画「近江八景図」「龍田川紅葉図」、市指定名勝庭園(氷室の池・観音堂を含む) 他

・ 岩屋寺(大石寺)
本堂、毘沙門堂、茶室「可笑庵」、本尊不動明王像(大石内蔵助念持仏)、四十七士像

・ 松尾大社
重文本殿参拝(斎庭より)、宝物館、庭園(「上古の庭」「蓬莱の庭」「曲水の庭」)


●平成の伏見名水スタンプラリー ●

酒蔵の街の名水巡り 平成の伏見名水スタンプラリー
伏見区内10箇所  4月5日(土)〜5月31日(土)
酒の町、名水の町、伏見。長建寺(閼伽水)、月桂冠大倉記念館(さかみづ)、鳥せい本店(白菊水)、御香宮(御香水)、藤森神社(不二の水)、城南宮(菊水若水)、清和荘(清和の井)、黄桜カッパカントリー(伏水)、キンシ正宗(常磐井水)、大黒寺(金運清水)などの名水を巡る、恒例のラリーです。特典や抽選で賞品も用意されています。
伏見区桃山御香宮門前町  075(611)0559


●文化財の町家に代々伝わる大将さん
端午の節句 ●

端午の節句
冨田屋 4月24日(木)〜5日末日 11時〜13時
五月五日の端午の節句、西陣の町家では代々武者人形やかぶとが飾られ、祝われてきました。伝承されてきた「町家のしきたり」が再現され、公開されます。
内容 町家見学 しきたりのお話 端午の節句の祝い弁当
料金 8,400円(2名様以上 要予約)
上京区大宮通一条上ル  075(432)6701


●つつじ・しゃくなげ園 開園 ●

三室戸寺 4月12日(土)〜5月18日(日)
宇治の“花の寺”、恒例の花の園の開園です。つつじ2万株、しゃくなげ1千株が公開され、紫・ピンク・白の花が見事に咲き誇ります。見頃(例年)はゴールデンウィーク前後。
宇治市莵道滋賀谷  0774(21)2067



●市民煎茶の会 ●

市民煎茶の会
5月3日(土・祝)〜5日(月・祝)(予定)
二条城・清流園
城内の清流園で行われ、各流派による煎茶席が設けられます(1日に2流派)。国宝の二の丸御殿、狩野派の襖絵、二の丸庭園も同時に観賞できる豪華な催しです。
料金 茶席券 2000円(予定)(二席と入城券付)
中京区二条通堀川西入ル  075(841)0096


●嵐峡 船上の音楽祭●

京都・嵐山 嵐峡フェスティバル2008
嵐山・大堰川 5月10日(土)・11日(日) 小雨決行・増水時は中止
風光明媚な嵐山・大堰川に船を浮かべ、春風に吹かれ、ゴキゲンな船上音楽祭。和太鼓あり、ジャズあり、能も演じられます。川畔には屋台村が並び、伝統工芸の作家達による作品などの展示販売も予定されています。
第1部(昼の部) 14時〜15時30分
第2部(夜の部) 18時〜19時30分
乗船料金 大人:2,500円〜
075(861)0302


●第29回 大原女まつり ●

大原の里 5月16日(金)〜31日(土)(内容は予定です)
「大原女」の里が新緑に包まれると恒例の「大原女まつり」の季節。内容は春頃に決定されますが、平家物語ゆかりの山里が一層賑わう半月間です。
・大原女時代行列
祭のクライマックス。20日前後の日曜に予定されています。
・大原女姿で思い出づくり(要予約)
大原女姿で大原の里を歩く…。
歴史を秘めた「京の山里」の楽しい思い出となりましょう。
・しそ苗植え(要予約)
一人約10本の苗をしそ畑に植えることができます。初秋にはそのしば漬(特産)が郵送されることになっています。その他数々の催しが予定されています。
075(744)2148


●香雲ミニコンサート in 大原 ●

三千院 ほか 4月29日(火・祝)〜〜11月30日(日)の土・日・祝日に開催
1日2回(13時〜、14時30分〜)
「やすらぎの京都、癒しの里大原」をテーマに、通年開催されているコンサート。澄んだ空気の山里で聴く“調べ”はまた格別。また、会場となる寺院や料亭ではお香の香りが漂い、心地よい音色に包まれ、やすらぎのひとときが過ごせます。
料金  大人 1,300円(前売 1,100円) 小人  650円( 〃 550円)
075(744)3102


社寺の狂言

◆神泉苑大念仏狂言
神泉苑 5月1日(木)〜4日(日・祝)
壬生狂言から分かれたもので、約30番ある曲目の内から、毎日数番が順次上演されます。1・2日は13時30分〜18時まで、3・4日は13時30分〜18時と19時〜21時30分の上演時間となります(志納)。
中京区御池通大宮東入ル  075(821)1466


◆千本ゑんま堂大念仏狂言
千本ゑんま堂(引接寺) 5月1日(木)〜4日(日・祝)
京の三大念仏狂言のひとつ。足利義満が普賢象桜を賞でたのが機縁で花の盛りに行われます。狂言は有声です。1・2日は19時から。3・4日は13時からと18時からの2回(無料)。
上京区千本通廬山寺上ル  075(462)3332


◆ 菅大臣祭と狂言
菅大臣天満宮 5月10日(土)・11日(日)
菅原道真の邸跡と伝えられる神社の菅公を偲ぶ祭りです。10日には14時より山伏のお練り。11日には拝殿にて茂山千五郎社中による狂言奉納があり自由に鑑賞できます。14時頃から。下京区仏光寺通新町西入ル  075(351)6389


◆ 山里の声明 業平忌
十輪寺 5月28日(水)
平安時代の六歌仙の一人、在原業平は晩年この地に住み、塩を焼いて風流をたしなんだといわれています。法要は三弦による独特の声明法式。舞踊、京舞などの奉納があります(詳細未定)。西京区大原野小塩町  075(331)0154


◆御懺法講
三千院 5月30日(金) 法要11時〜
本来、宮中御懺法講として御所で行われていた天皇家の回向法要で、声明法ともいわれる声明と雅楽による平安絵巻さながらの伝統法要です。三千院の催事の中でも重要で賑々しい催事です。 法要は11時から。
左京区大原来迎院町  075(744)2531



●若葉の季節・京都イベント●

◆藤森祭
藤森神社 5月1日(木)〜5日(月・祝)(駈馬神事は5日)
5日には駈馬(かけうま)神事や時代行列(武者行列)、神楽奉納などが行われます。何といっても呼びものは境内の馬場で行われる駈馬神事。午後1時と3時に行われ、戦場の馬術を再現した見事な曲乗りは、スリルも迫力も満点!
伏見区深草鳥居崎町  075(641)1045

◆狸谷山大般若祈願会
狸谷山不動院 5月3日(土・祝)
不動明王の尊前にて護摩を焚き、参拝者全員でゆっくりとお経を唱え祈願をします。参拝者にはお加持が施されます。
左京区一条寺松原  075(722)0025

◆泰山府君祭 端午大護摩供
赤山禅院 5月5日(月・祝)
大護摩供が雲母(きらら)不動堂で行われ、御詠歌を奉納。蓬の大祓の輪が設けられます。
左京区修学院開根坊町  075(701)5181

◆新日吉祭
新日吉神宮 5月11日(日)
800年もの歴史があり、妙法院の門跡も出社し、法楽の儀が行われます。祭官が祝詞を述べ、門跡が読経する、神仏混交の珍しい光景が見られます。
東山区東大路通七条東入ル  075(561)3769

◆松尾大社還幸祭
松尾大社 5月11日(日)
葵と桂で本殿、神輿その他を飾り付け、神職の冠をはじめ、供奉その他関係者も冠や烏帽子に葵と桂をつけるところから、古来より「松尾の葵祭」別名「松尾の国祭」ともいわれています。 西京区嵐山町宮町  075(871)5016

◆嵯峨祭
野宮神社・愛宕神社5月18日(日)・25日(日)
愛宕、野宮両神社の祭礼で、元禄4年、松尾芭蕉も見学したという記録があります。18日は神幸祭。清凉寺前の御旅所に神輿が並びます。25日には神輿、剣鉾、稚児行列が嵯峨野一帯を巡行。
右京区嵯峨野宮町  075(881)1187

◆五月満月祭 うえさくさい
鞍馬寺 5月19日(月)
5月満月の宵に、鞍馬山に祀られている大魔王尊に人類のめざめを参加者全員で祈ります。灯の蓮花を一斉に尊天に捧げる光景はまさに幻想的。儀式の始まりは相当古く、ヒマラヤ山中や東南アジアのウエサク祭と酷似しているといわれています。
左京区鞍馬本町  075(741)2003





※イベントに関する予定が変更する場合もございますのでお問合せ下さい。

 

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