| ■特別展に特別公開 |
【洛中】
◆門跡尼寺 春の人形展「御所ゆかりの雛」
宝鏡寺 3月1日(土)〜4月3日(木)
室町時代創建、歴代皇女が住持となった門跡尼寺恒例の特別展。例年、孝明天皇寵愛の人形をはじめ、あどけない顔立ちの中に風格の漂う御所人形や内裏雛などが公開されます。本堂に並べられた人形は見る人の心を幼い頃の郷愁の世界へと誘います。その他にも、日野富子御木像や、門跡尼寺にふさわしい雅やかな襖絵、庭園など見処は多数。拝観料 600円
上京区寺之内通堀川東入ル TEL: 075(451)1550
◆春の特別拝観
相国寺 3月24日(月)〜6月4日(水)
法堂、方丈、浴室などを見学。拝観料 800円
上京区今出川通烏丸東入ル TEL: 075(231)0301
◆「宝物館」春の特別公開
東寺 3月20日(木・祝)〜5月25日(日)
東寺は東寺真言宗の総本山。密教美術の宝庫です。
拝観料 500円(宝物館)
南区九条町 TEL: 075(691)3325
【洛東】
◆本堂の春期特別公開
法然院 4月1日(火)〜7日(月)
本堂内にある本尊阿弥陀如来坐像、狩野光信による襖絵などが公開されます。拝観料 500円
左京区鹿ケ谷御所ノ段町 TEL: 075(771)2420
◆春の特別公開
霊鑑寺 3月29日(土)〜4月6日(日)
30数種類の椿の見頃に合わせて、庭園・文化財が特別公開されます。拝観料 500円
左京区鹿ケ谷御所ノ段町 TEL: 075(752)0236
◆春の特別公開
安楽寺 4月第1・2・4の土日、5月3日(土・祝)〜6日(火)と、5月17日(土)〜6月1日(日)までの土日
桜の開花に合わせて公開されます。以後、つつじ、さつきと開花に合わせてゴールデンウイークと中旬以降の土・日曜・祝日に特別に公開されます。
拝観料 400円
左京区鹿ケ谷御所ノ段町 TEL: 075(771)5360
◆青蓮院門跡「好文亭」の特別拝観
青蓮院3月20日(木・祝)〜5月5日(月・祝)の土・日・祝日
旧粟田御所の青蓮院。江戸時代、後櫻町上皇の御学問所として使用されたのが好文亭です。期間中行われる茶会では正式なお点前を楽しんでいただけます。
拝観料 1,000円(別途通常拝観料 500円必要)
東山区粟田口三条坊町 TEL: 075(561)2345
◆戒壇めぐりと一初(いちはつ)観賞会
得浄明院 4月29日(火・祝)〜5月13日(火)
信州善光寺の京都別院として建立された尼寺で、東山に佇む花の寺。善光寺同様に真闇の中を巡る戒壇めぐりができます。一初とはアヤメ科の花で、アヤメ類の中で一番早く咲き出すことから名付けられたといわれています。拝観料 500円
東山区知恩院山内林下町 TEL: 075(561)3767
◆春季特別展「建礼門院寺宝」展
4月1日(火)〜5月10日(土)
長楽寺
桓武天皇の勅命により最澄を開基として創建されました。建礼門院ゆかりの品々、多数の遺宝の拝観。
拝観料 650円
東山区八坂鳥居前東入TEL: 075(561)0589
◆春の特別展
高台寺 3月14日(金)〜5月6日(火)
北政所ゆかりの寺宝を多く所蔵。桃山美術の傑作といわれる高台寺蒔絵の調度品は、その代表といえるもの。
拝観料 600円
東山区高台寺下河原町 TEL: 075(561)9966
◆春の特別展
高台寺塔頭 圓徳院 3月14日(金)〜5月6日(火)(予定)
秀吉が築城した伏見城の化粧殿を移築。長谷川等伯の襖絵や、見事な庭園もゆっくりと鑑賞。拝観料 500円
東山区高台寺下河原町 TEL: 075(525)0101
◆新緑遊行 (あそび) と 特別名宝展
東福寺 4月19日(土)〜5月6日(火)
紅葉の名所の、ひと味違う新緑を愉しみ、特別展を拝観。今も東福寺に残る日中分華交流のあかしとなる文化財を一堂に公開。
特別名宝展(光明宝殿) 1,000円
通天橋・開山堂 400円
方丈八相庭園 400円
TEL: 075(561)0087
【洛北】
◆金閣寺方丈特別拝観
金閣寺 2月23日(土)〜6月30日(月) 9時〜16時(受付終了)
※4月15日(火)のみ拝観休
江戸初期を代表する方丈建築の金閣寺方丈。堂内の襖絵には中国故事を題材にした『仙人高士図』をはじめ、狩野外記による水墨画が一面に描かれています。金閣を望む方丈前庭には、後水尾天皇のお手植えと伝わる「侘助椿」、京都三松の一つであり、足利義満公がお手植えされたという「陸舟の松」が佇んでいます。延宝6年(1678)年の創建以来初の解体修理が、平成17年より2年間行われ、近代日本画家石踊達哉、森田りえ子画伯による新作の杉戸絵も初公開となります。
大人 1,000円 小中学生 800円
北区金閣寺町 075-561-1795
◆春の特別公開
大徳寺塔頭 黄梅院 3月22日(土)〜5月6日(火)
本堂、庫裡、唐門は重要文化財。特に庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のもの。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町 TEL: 075(231)7015
◆大徳寺塔頭の特別公開
大徳寺塔頭 興臨院 3月22日(土)〜5月31日(土)
前田利家が再建した表門は創建当時の遺構。室町時代の建築様式を表す本堂の前の枯山水庭園は代表的な禅宗建築で蓬莱形式で美しい。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町 TEL: 075(231)7015
◆春の特別公開 「つるの間」特別展示〜実相院に遺された源氏の世界〜
実相院 4月1日(火)〜6月1日(日)
公開の「つるの間」より、奥比叡の山並みを望む石庭で春のひととき。門跡寺院に遺された『源氏物語』に関する資料を展観します。また、桜の見頃に合わせて、ライトアップも行われます。
※夜の石庭 枝垂桜ライトアップ/4月12日(土)・13日(日)18時30分頃〜21時 拝観料 500円
左京区岩倉上蔵町 TEL: 075(781)5464
【洛西】
◆ 霊宝館春の公開
仁和寺 4月1日(火)〜5月25日(日)
国宝の阿弥陀如来三尊像をはじめとする名宝の数々。
料金 500円(大人)
右京区御室大内町 TEL: 075(461)1155
◆春の特別公開
天龍寺塔頭 弘源寺 3月15日(土)〜5月18日(日) 9時〜17時
細川家ゆかりの本堂から観る嵐山の景観は絶品。寺宝・美術品の鑑賞と、予約制で法話を聞くことができます(法話は団体のみ、要別途料金)。拝観料 500円 (宝厳院との共通拝観券は900円)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町
TEL: 075(881)1232
◆庭園公開
天龍寺塔頭 宝厳院 3月15日(土)〜6月1日(日) 9時〜17時
江戸時代の名所案内「都林泉名勝図絵」に紹介された名庭。嵐山を借景とする「獅子吼(ししく)の庭」は格別な趣があります(法話は団体のみ、要別途料金)。
拝観料 500円 (弘源寺との共通拝観券は900円)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町
TEL: 075(861)0091
◆霊宝館の特別公開
清凉寺 4月1日(火)〜5月31日(土)
国宝の阿弥陀三尊像、重文の釈迦十大弟子像など多数の宝物が拝観できます。
拝観料 400円(本堂と合わせて拝観の場合700円)
右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町 TEL: 075(861)0343
◆富岡鉄斎展
車折神社3月20日(木・祝)〜5月5日(月・祝)
その飽きぬ魅力から今もってファンの多い富岡鉄斎。車折神社の宮司でもあった鉄斎の作品と愛用の品々が展観されます。
料金 1,500円(お抹茶・お菓子・解説付)
※完全予約制 ( 2名〜30名迄 )
詳細は車折神社へお問い合せ下さい。
右京区嵯峨朝日町
TEL: 075(861)0039
◆
「花の天井」春の特別拝観
平岡八幡宮 3月14日(金)〜5月5日(月)
江戸期に描かれたという神殿天井の44枚の極彩色の花絵が公開されます。拝観料 500円 (縁起書、大福茶付)
◆椿を愛でる会
平岡八幡宮 境内一円、鑑賞無料
3月14日(金)〜4月13日(日) 10時〜16時
境内の樹齢300年を超える紅椿、白玉椿伝説(故事に記された「願い成し就くし、白玉椿一夜にて花咲く」)の樹齢170年の白椿が見頃となり、珍しい椿約200種300本も同時鑑賞でき、社務所庭(椿の小道)は無料公開。
右京区梅ケ畑宮ノ口町 TEL: 075(871)2084
【洛南】
◆霊宝館の特別公開
醍醐寺 3月15日(土)〜5月11日(日)(予定)
桜の時期に合わせ、霊宝館が特別に公開されます。
拝観料
600円
・1,000円(三宝院・金堂・霊宝館2カ所共通参拝券)
・1,500円(三宝院・金堂・霊宝館3カ所共通参拝券)
伏見区醍醐東大路町 TEL: 075(571)0002
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